MacでMT4をダウンロード・設定する方法|利用方法は6種類!

MacでMT4を利用する方法は6種類

新米EAトレーダー
MT4ってMacでもできるんですか!?
アルパカFX

できます。

MT4自体はWindows用に開発されていますので、正確には「Windows用のMT4をMacでも使用できるようにした」というのが正解ですね。

新米EAトレーダー
じゃあ、Macで自動売買ができるということですね!
アルパカFX
実際の本番運用はVPSを利用して24時間ネットに繋いだほうが良いですが、検証やラインを引く際には、十分に使えますよ!

 

MacでMT4を利用する方法は、2019年時点で6種類あります。

  • Mac用のMT4をインストールする(海外FX口座限定)
  • VPS(リモートデスクトップ)を利用する
  • MT4ウェブトレーダーを利用する
  • Mac仮想環境にWindowsを設置する
  • Boot Campを利用してWindowsにMT4を設置する
  • Wineを使用する(推奨外)

それぞれ、順番に見ていきましょう。

 

新米EAトレーダー
えっ!?こんなにやり方があるの!?
アルパカFX
みんな、なんとかしてMacでMT4を使いたいんですよ。私もこの手のことで散々やっていますけど、運用が目的の方は、深く悩まずにVPSをおすすめします笑

MT4ってWindows専用? 海外口座ではMacでも利用可能

MT4について少し調べると、Windows専用でMacでは使用できないという説明を目にする可能性があります。

確かにMT4の開発はWindowsを基準に開発されていますが、XMを始め、MacでWindowsを利用できるようにカスタマイズされているため、MT4をWindowsと同じように利用することが出来ます。

方法1.Mac用のMT4をインストールする(海外FX口座限定)

Mac用のMT4がダウンロードできるFX証券会社

Macで利用できるEAは各社順次リリースをしているようです。

XMやFXDDを始め、最近ではTitanも使用できるようになりました。

方法2.VPS(リモートデスクトップ)を利用する

Macで自動売買を運用する場合は、VPSの使用をおすすめします。

本番運用24時間ネットに接続する必要があるためサーバー管理会社が24時間管理するVPSサービスを利用するのが良いでしょう。

MT4用のVPS(リモートデスクトップ) 2019年のおすすめは?

方法3.MT4ウェブトレーダーを利用する

最近では、デスクトップアプリとは別に、Web上でMT4を利用できるサービスが開始されました。

実際にチャート上にグラフ描写が可能となります。

MT4ウェブトレーダーは自動売買ができない

しかし、MT4ウェブトレーダーでは、動売買(EA)やインジケーターといった、インストールして使用するサービスが全て利用できません

また、複数のチャートを一括で開けないため、マルチタイムフレーム検証等もできません。

現状は、無理して利用する必要はないかと思います。

方法4.Mac仮想環境にWindowsを設置する

これは、VirtualBoxやPalallesといったMacの中に仮想環境を作る方法です。

Macのローカル環境で検証をしたい方、Mac用のMT4に満足できない方はこちらを利用してみるのも良いでしょう。

Palallesには、インターネットからダウンロードすると、無料で14日間お試し利用することができます。

MT4に限らず、エクセルやワードといった、仕事上どうしてもWindowsが必要な方々に利用されているサービスです。

方法5.Boot CampでWindowsにMT4を設置する

こちらは、Macユーザーの方ならお馴染みのBoot Campです。

Boot Campを利用してWindowsをインストール事で、Mac端末でMT4を利用することが可能になります。

アルパカFX
ご存知の通り、MacOSを使っている間はWindowsは使えないので、今ひとつ実用性にはかけるかと思います。

方法6.Wineを使用する(推奨外)

Wineというアプリをご存知でしょうか。

これは、元々LinuxでWindowsアプリを利用したいことから開発されたアプリです。

Macでも利用することができ、これを利用すると、WindowsのアプリをMac上で利用できるようになります。

XMを始めとした海外FX口座のMT4も、この応用となります。

Wineで実際にアプリを利用できはするのですが、文字化け、フォルダが見つからない等、利用できるまでの準備に時間がかかります。

この手間を考えると、XMを始めとした海外口座でMT4を利用するか、VPSを利用したほうが良いかと思います。(または仮想環境を構築するか。)

なお、ネットに情報はありますが、自動売買を行うための情報が少ないため、何かしらで詰まった場合は、ご自身で解決する必要があります。

アルパカFX
まずは、文字化けの解消から始まります。。。

MT4をMacにダウンロード&インストール

ここでは、XMを使ってMT4をダウンロードしていきます。各社同じですので、他の証券会社のMT4をインストールする際にもご参考下さい。

なお、XM Trading(XM)のMT4ダウンロード&インストールは、約1分で完了します。非常に簡単なので、是非行ってみてください。

MT4をMacにダウンロードする

まずXM公式サイトにアクセスしてMT4をダウンロードします。

上のメニューバーのプラットフォーム>Mac対応MT4をクリックします。

ダウンロードボタンが表示されるページへ遷移するので、「ダウンロード」ボタンをクリック。

MT4をMacにインストールする

ダウンロードしたXMTrading.dmgをダブルクリックして実行します。

XMTrading MT4をApplicationsにドラッグアンドドロップします。

ダウンロードとインストールは以上になります。

「XMは、開発元が未確認のため開けません」アラート対応方法

このアラート画面が出た場合ですが、Macの左上のアップルマークより、
システム環境設定>セキュリティーとプライバシー>一般タブ
まで行き「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」のところを「すべてのアプリケーションを許可」にチェックを入れて下さい。チェックが入らない場合は下の方に「カギ」マークがありますので、そこをクリックするとチェックが入るようになります。

WindowsでMT4を使用したい方

【Windows用】XMTrading(XM)でMT4ダウンロード&インストールから取引までのセットアップ方法にWindows用の方法を記載していますのでそちらをご参考ください。

家に余っているwindowsPCをリモートデスクトップにする方法

まとめ MacでMT4ならVPSか海外口座か仮想環境

方法は6種類とたくさんありますが、MT4を利用する目的に合わせて検討してみて下さい。

自動売買を本番口座で運用するならVPS一択です。

ラインを引いたり、自動売買の検証をする場合は、海外口座が提供しているMT4か、MacにWindows仮想環境を構築しましょう

 

 

 

アルパカFXがオススメする自動売買は、「トライオートFX」です。

リピート系自動売買なので、知識や経験がなくても運用ができます。

また、MT4やVPSといった事前準備も不要な上、証券会社の違いによる誤差もありません。

口座開設と設定も簡単ですので、まずはアカウントを作って少額から始めてみましょう。

 

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