BoribanneoWLRV2の評判・レビュー|テラスNo1の実力は?

※ この記事は旧fx-on(現GogoJungle)での販売情報をもとにしています。現在の販売状況・価格・サポート条件はGogoJungle公式サイトで確認してください。

新米EAトレーダー
最近テラスの話題を聞くことが増えましたね。
アルパカFX
元々老舗のEA販売サイトなんですよ。 最近はP.B.Systemが実績を出したこともあり以前よりよく聞くようになりましたね!今日は、2019年に入って直近1ヶ月の利益率ランキングで1位になったBoribanneoWLRV2を見てみましょう。
目次

BoribanneoWLRV2はボリンジャーバンドを利用した逆張り

アルパカFX
これは、2019年1月良い結果を出したでしょうね。 レンジを使った逆張りロジックですね。良い点は、トレンドに対してはフィルターを掛けているので、トレンドではエントリーしないようになっているようです。
BoribanneoWLRV2は、ボリンジャーバンドを使ってトレードを行います。 ボリンジャーバンドは、レンジ状態での逆張りで使われることが多いですね。 もう販売されてから7年近く売れているサインツールに「恋スキャ」というものがありますが、これが典型的なボリンジャーバンドを利用した逆張りロジックです。 そもそも、ボリンジャーバンドをご存じない方もいるかと思いますので解説しますね。

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは、統計学で使われる標準偏差と正規分布の概念が用いられています。
新米EAトレーダー
あれ?突然眠たくなってきたな・・・。
アルパカFX
高校の偏差値ってあったでしょ? つまり、平均からどれ位差異があるかを計算したものです。
ボリンジャーバンドは、平均からどのぐらいの値動きのばらつきがあるかを標準偏差で算出します。 これによって、値動きの収まる範囲を予め予測することができるのです。 図で見てみましょう。下の図を見てください。 これは、ボリンジャーバンドを実際に引いてみたものです。 例えばこの青い線+1σと−1σですが、チャートは68.2%の確率で、この枠の中に収まると言われています。 そして、緑の線+2σと−2σですが、チャートは95.4%の確率で、この枠の中に収まると言われています。

(画像引用:じぶん銀行より)

正規分布のグラフにしてみるとこのようなイメージです。 難しい事はおいておいて、つまり、チャートはある程度、動きの幅を予想することができるのです。

ボリンジャーバンドの使い方は?

上記からわかることは、チャートは、±2σ以内に95.4%の確率で収まるのです。 ということは、±2σのチャートにぶつかったら、反発して下がるのでは?と予想がつくことです。 当然、残りの4.6%は抜けるのです。これがトレンドを生みます。

ボリンジャーバンド逆張りはドル円最強説?

ボリンジャーバンド逆張りロジックは、比較的レンジを形成する通貨ペアに最適と言われています。 その最適と言われている通貨が「ドル円」です。 他にもAUDCADなど、落ち着いた通貨を狙ったります。 上記の図を見てわかるように、+2σにぶつかったからといって、-2σまで戻るわけではないです。 中心線で反発する時もあれば、-1σで反転することもあります。
アルパカFX
ボリンジャーバンドの中で反転する可能性が高いが、これだけではどこまで反転するかはわからないということですね。 下手したら戻らず、そのまま突き抜けることもあると。
そのため、通常は、他のインジケーターやラインを重ねて使うことが多いです。 先程紹介した恋スキャも「RSI」や「ストキャスティクス」を使います。
新米EAトレーダー
アルパカ随分「恋スキャ」詳しいね。
アルパカFX
FXを始めた原点であり、ドボンしたツールですから苦笑 3日間で25万円稼ぎましたよ。4日目に30万円損してやめました。 今考えたら、そもそも損切りすら知りませんでしたから。。。 勉強してから使えばよかったですね。

BoribanneoWLRV2はボリンジャーバンド逆張りロジック

本題に戻って、BoribanneoWLRV2 は、このボリンジャーバンドを使った逆張りロジックです。 しかし、レンジを使うのではなく、トレンドの押し目をこのボリンジャーバンドを利用して、押し目を狙います。 逆張りと書いていますが、トレンドの概念に沿えば、順張りかと思います。
マーケットの動きがこのEAに向くまでは早めの撤退を繰り返す場合があるのでややストレスを感じる部分もありますが、じっくりと耐えてマーケットがこのEAに向いたときにしっかりと利益確保し最終的に差益を残せればよいというコンセプトで考えました。
ということで、運用するのであれば、サブ口座にじっくり運用型としておいておくのが良さそうです。 月間単位での勝率ではなく、年間トータルでの利益を狙うEAとなります。

BoribanneoWLRV2 のフォワード・バックテスト

テラスのチャートは、青色がバックテスト、赤色がフォワードテストです。 チャートは2013-2018/6月までがバックテスト、2018/7月からがフォワードでテストです。 チャートにはまだ2019年は表示されていないですね。 PFが1.41とやや低いのが気になります。

2018 年の運用はプラス収支

こちらは2018年に絞ったものです。 説明にもある通り、比較的トレード自体が薄い時期があるようです。
マーケットの動きがこのEAに向くまでは早めの撤退を繰り返す場合があるのでややストレスを感じる部分もありますが、じっくりと耐えてマーケットがこのEAに向いたときにしっかりと利益確保し最終的に差益を残せればよいというコンセプトで考えました。
説明のとおりですね。

BoribanneoWLRV2取扱サイト

BoribanneoWLRV2の取扱はテラス(Teracce) のみとなります。
取扱サイト 公式 取扱可否
GogoJungle(ゴゴジャン、旧fx-on) 公式サイト
テラス(Teracce) 公式サイト

まとめ BoribanneoWLRV2はボリンジャーバンドを使ったシンプルな構成

特徴としては、勝率はさほど高くありませんが、一進一退を繰り返して長期に安定して差益を残すことをコンセプトとされているようです。 目先結果が悪くてもある程度長期間運用できるようロット数を考慮して利用して下さい。
テラスと言えば、おすすめはP.B.Systemですね。
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