GogoJungleで新サービスがリリースされようとしています。
LABOという、EAやインジケータのソースコードがシェアできるサービスです。
githubやgitbucketのFX版といったところでしょうか。
※リリース時に内容を追記していきます。
【開発者向け】GogoJungleのLABOでEAやインジケータの質疑応答が可能
リリースは7/23を予定されているようです。
公式には案内がありませんが、ゴゴジャン早川社長のツイッターにてLABOについて触れられています。
近々公開予定の新サービスLAVOは、投資のソースコードの共有・コミュニティです。投資に特化したgithubみたいなものです。MT4、TradeStation、金融機関のAPIにつなぐ自作ツールのコードなど横断的に扱えるので可能性を秘めていると思っています。
— GogoJungle 早川 忍 (@HayakawaShinobu) June 7, 2019
新サービス、開発者様がコードをシェアできるコミュニティLAVO、7/23公開予定です。役立つサービスを前のめりでリリースして行きます。 pic.twitter.com/8u1AsiHW05
— GogoJungle 早川 忍 (@HayakawaShinobu) July 15, 2019
LABOに対する需要
FX業界のEAやインジケーターは1人で自作して公開されるケースが多いです。
そのため、既にある技術などを、一から自分で起こさなくては行けないという点が以前から課題としてありました。(車輪の再発明)
既に良質なソースコードが共有されていれば、開発コストを下げることが出来る点に需要がありそうです。
社長のツイートで知ったのですが、ゴゴジャンさんが新しく始めるLAVOという、投資用githubがどうなるかは楽しみにしています。
githubとの差別化、作者へのオープンソース化への促進、ソースコードのライセンス保護方法などをどう解決し、界隈へ流行らせていくのか。可能性は秘めていると思います。
— ジル (@jillemoncrypto) June 8, 2019
EAを作成するためには複数人でチームを作り、それぞれが得意な分野を集中的にプログラミングしていく方法が一般的。
FX取引に集中したいなら、自分でEAを開発するより自分のロジックに似通ったEAを探してダウンロードする方がはるかにメリットは大きいと言える。— 株&FX投資家みつ (@mitsufxtrade1) July 5, 2019
LABOは流行るのか?
恐らくリリース時には、ゴゴジャンからも共有コードが展開されるでしょう。
EA開発者という点ではアジアにもたくさんいるため、安くソースコードを仕入れて共有という可能性もあります。
いずれにしても、EAやインジケーターの開発者が多いわけではないため、十分な環境が整うには時間がかかりそうですね。
投資のソースコードの共有・コミュニティLAVO、みなさまのトレード結果記録掲載のみんなのトレードと続々と新サービスをリリースするために、エンジニア、Webディレクターの層を厚くしないといけないので社内のエース級を技術部に送り込もうかという話をしています。
— GogoJungle 早川 忍 (@HayakawaShinobu) June 23, 2019
fx-on Laboはどうなるの?
ゴゴジャンには、ソースコードを1方向的に提供するサービス fx-on Laboというものがありました。
これは、EAやインジケーターのソースコードや関数を提供するサービスでした。
どうやら、こちらをフルリニューアルされたようですね。