百花繚乱EURUSDの評判・検証|利大損小王道のトレンドフォロー!
投資リスクについて
投資は自己責任であり、過去の成績は将来の利益を保証しません。本記事は投資助言ではありません。売買の判断は各自の責任において行ってください。
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百花繚乱EURUSD はトレンドフォロー型EA
利大損小百花繚乱EURUSDは王道的なトレンドフォロー
利大損小百花繚乱EURUSDはユーロドルに対してトレンドフォローを仕掛けるEAです。特にトレンドが出ている時期には圧倒的な成果を出すことができることで人気を博しました。 2018年当時は、EA販売サイトのgogoJungleさんの方で連日1位にランキングしていたEAです。

2018年前半は凄かったですよね。逆に後半は安定感がなくなったように感じましたがどうでしょうか。

そうですね。利大損小百花繚乱EURUSDはトレンドフォロー型なので、相場の後半は苦しかったのではないかと思います。
twitter界隈ではドジョウの愛称
トレンドフォローで伸び続けることから、twitter界隈ではドジョウの愛称で呼ばれていました。 ロウソク足てきにも、ドジョウのようにニョロニョロ伸びていくのが、命名の理由のようです。2019年もドジョウのキーワードが出てくることに期待です。
後継機にはギガガルーラシリーズ
利大損小百花繚乱EURUSDは一撃必殺型のEAですが、トレンドフォロー型ということもあり、押し目でのエントリーが多いです。 これは、押し目のいちによっては、一段、二段と下がることがあり、その際に含み損を抱えやすくなります。 これに対応した形でリリースされたのがギガガルーラシリーズになります。ポジションを3分割(ナンピン)で保有することを前提としたEAになります。 同様にトレンドフォロー型となるため、ユーロドルの調子は2019年1月時点ではあまり良くありません。 同シリーズのドル円はトレンドに乗る形で利益を伸ばしていっています。利大損小百花繚乱EURUSD 2019年は停滞期脱出なるか
EURUSDは週足トレンドレス
以下は、EURUSDの週足となります。2016年から2017年にかけてアップトレンドを作っていましたが、2018年は下降していきました。
EURUSD日足でボックス圏を抜けることができるかが注目
こちらは日足です。左側がちょうど下落が始まりかけた2018年4月です。利大損小百花繚乱もこのダウントレンドに乗る形で利益を上げていきました。 しかし、週足のサポート(上の線)に、あたって以降方向性が見えなくなっていきます。 以降、最後に付けた直近安値を日足レベルでかろうじて割るものの週足全体では抜けきれず、ボックス圏を形成した状態になっています。
利大損小百花繚乱EURUSDの復活の鍵は日足トレンドの復活
利大損小百花繚乱EURUSD、ギガガルーラEURUSDはトレンドフォロー前提ということもあり、トレンドの復活が鍵を握ります。 上記のボックス圏を抜けてからEAを動かしていくのも一つの方法と言えそうです。
元々EURUSDはボラティリティが高く、トレンド方向が出やすい通貨となります。
上に乗せた週足のチャートをみても週足の一本の足が長いのが特徴です。

でも最近は、そんなに足が長くないですよ。

これは方向性が見えなくなっており、相場がエネルギーを貯めている時期となります。
つまり、このどちらかへの方向性に決着がつくと、利大損小百花繚乱EURUSDの活躍の場が出てきそうですね!
利大損小百花繚乱EURUSDのフォワードテスト(リアル検証)
2018年前半は勢いよく上昇していく素晴らしいパフォーマンスでした。上記で記載の通り、トレンドが崩壊して以降は、パフォーマンスが回復することなく1年を占める結果になりました。
損小戸の触れ込みではありますが、デイトレからスイング的なポジション取りをするため、損切りは-60-70pipsと大きめに取ります。

やはりトレンド方向が出ないと、パフォーマンスに直結しないようですね。このあたりは、年間通して運用を前提にするか、裁量判断でトレンド時期だけ動かすかによって年間のパフォーマンスが変わりそうです。
利大損小百花繚乱EURUSDのバックテスト
バックテストは、大きなDD(ドローダウン)もなく、順調に右肩上がりです。
実際に運用してみると、環境によって微妙に異なるようです。運用前に自分の環境でバックテストをしてみることをおすすめいたします。
利大損小百花繚乱EURUSD取扱サイト
利大損小百花繚乱EURUSDの取扱はGogoJungle(ゴゴジャン、旧fx-on)のみとなります。| 取扱サイト | 公式 | 取扱可否 |
| GogoJungle(ゴゴジャン、旧fx-on) | 公式サイト | ○ |
| テラス(Teracce) | 公式サイト | ー |
利大損小百花繚乱EURUSDまとめ
損小利大の名にふさわしく、コツコツ負けて、大きくドカンと利益を伸ばしてくれます。 バックテストのようななめらかな右肩上がりを期待したいところですが、相場と環境に依存するEAのようなので、トレンドが出始めた時期に動かすと効果が期待できそうです。関連記事
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