インジケーター

DLmarket(DLマーケット)サービス終了(2019.6)個人情報流出後の退会方法は?

投資リスクについて

投資は自己責任であり、過去の成績は将来の利益を保証しません。本記事は投資助言ではありません。売買の判断は各自の責任において行ってください。

本記事は投資助言ではありません。公式ページで最新条件を確認してください。

追記:2019年6月28日 DLmarketにサービス終了

2018年11月12日よりサービスを一時停止していましたが、2019年6月28日をもって正式にサービスが終了することが決定しました。(2019年3月27日時点) サービス終了の最も大きな理由は、システム改修の規模のようです。
お客様にとって安心・安全なご利用環境を提供していくには、システムの抜本的な作り直しが必要であることが判明しました。これには相当な期間を必要とすることに加え、市場環境など、事業運営における様々な要素を総合的に検討した結果、本件サービスの再開を断念し、終了させていただくことにいたしました。

DLmarketサービス終了までのスケジュール

2019年3月末日 【以下の事項に関する対象者へのご連絡】 ・購入者(ダウンロード会員)の皆様へのDLコインの返却方法とその時期 ・販売者(アップロード会員)の皆様への残額のお支払い方法とその時期 ・アフィリエイト会員の皆様への残額のお支払い方法とその時期
2019年6月28日 12時 【サービス終了】 ・販売者の皆様の出品商品データの再ダウンロード受付停止 ・購入者の皆様の購入商品データの再ダウンロード受付停止

DLmarket(DLマーケット)のMT4インジケーターはどこで買える?

FXトレーダーに取って、DLmarketといえばインジケーターの販売所として人気です。

ゴゴジャン(gogojungle,fx-on)でDLmarketのインジケーターが購入可能

インジケーターで有名な「HT FX (MT4・MT5で快適トレード)」さんのインジケーターは、ゴゴジャン(gogojungle,fx-on)でも手に入れることが可能なようです。

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関連記事:GogoJungleでEAを購入する前に確認したいこと

アルパカFX
インジケーターはEAトレーダーにとっても、裁量トレーダーにとっても必要なものですからね。どこかしらで欲しいものが購入できる状態は嬉しいですね。
DLmarketの問題は、コンプライアンス的にかなり問題視されそうですが、十分な対応をした後、再開を待っております。
以下、当時の個人情報流出後のニュースとなります。

DLmarket(DLマーケット)個人情報流出問題

新米EAトレーダー
2018年の11月頃にDLmarket(DLマーケット)が突然使えなくなりましたよね。
アルパカFX
DLmarket(DLマーケット)の会員さんの個人情報(クレカ情報)が流出したことが原因ですね。2019年の1月時点でもまだサイトの使用はできません。
新米EAトレーダー
実は私も会員なんですよね。クレジットカード情報とかは大丈夫なのでしょうか・・・。
アルパカFX
私も実は同じくユーザーでして、先日サイトの方で、問題ないことが確認できました。今回は、事の経緯と流出対象かのチェック、退会方法を整理しておきましょう。

DLmarket(DLマーケット)原因は不正アクセスによる被害

DLmarket(DLマーケット)への不正アクセスの発覚

DLmarket(DLマーケット)の不正アクセスが発覚したのは、2018年10月17日とサイト停止の約1ヶ月となります。 サーバーに不具合があった際に、調査を行った結果、管理画面への不正アクセスがあったことがわかりました。 5日後の10月22日に不正アクセスによって、個人情報の一部(メールアドレス/氏名/会員ID)が流出した可能性のあるユーザーにメールで案内を送付したそうです。
アルパカFX
私には来ていませんでした。なお、このタイミングではまだ、カード情報の流出は発覚していなかったようですよ。

クレジットカード情報の流出が発覚

翌日から、外部セキュリティ専門の調査機関と調査を開始。今後の対応を検討。 11月12日にクレジット決済代行会社より、カード情報流出の懸念があると指摘を受け、DLmarket(DLマーケット)はカード決済とサイトを停止しました。
新米EAトレーダー
クレジット決済代行会社の方で発覚したことで問題が公になったのですね。
アルパカFX
おそらく外部の専門家と既に対応策は検討されていたと思います。サイトの停止は事実確認が取れていなかったからではないかと思います。
その後は、クレカに関する外部の専門機関を交え、流出規模の確定とユーザーへの報告体制を整えた上で、12月25日に、対象のユーザーへメールを送信。
アルパカFX
この時もメール受け取っていないんですよね。このあたりは、会員全員に案内しても良かったのではと思います。
新米EAトレーダー
アルパカさん、インジケーター買おうとしてサイトが停止していること始めて知りましたもんね。

DLmarket(DLマーケット)流出の原因はフィッシング詐欺

DLmarketのクレカ情報の流出の原因は、フィッシング詐欺とのことでした。 購入時に、本来の決済画面ではなく、「偽の決済フォーム」に誘導され、クレジットカード情報が盗まれたことが原因となります。
出典)情報セキュリティ読本三訂版(IPA)
アルパカFX
サーバーに侵入されて、決済画面の遷移を書き換えられたということですね。犯人の情報がまだ出ていませんが、PGを始めどこまでの情報が出ていってしまったのかは正直ログでは負えないですよね。 サービスの再開は、セキュリティの強化が完了してからとのことですが、なかなか時間がかかりそうですね。
新米EAトレーダー
フィッシング詐欺って、時々ニュースになりますよね。
アルパカFX
よくあるのは、メール経由ですね。メールに貼り付けられたURLがすでに偽物で、そのまま情報を抜き取られてしまいます。そのためだけに、同じ構成、購入フローのサイトを作ってしまうわけですから、気づかない人も大勢いるのは、仕方がないかもしれませんね。
新米EAトレーダー
ましてや、今回は本物のサイトからですから、ユーザー側で防ぐことはほぼ不可能だったのではないでしょうか。
アルパカFX
ちょっと気になるのはプログラムが書き換えられていたのであれば、もっと早くわかったのではないかということですね。このあたりは気になるところです。

DLmarket(DLマーケット)流出被害件数は7,741件

10月にこの問題が発覚した際には、メールアドレス・氏名・会員IDといった個人情報のみとされ、約56万件が対象の可能性があると発表されていました。 しかし、再調査を行った結果、56万件の被害ではなく、一部のクレジット決済者のデータが流出したことが、わかりました。
①対象の可能性のあるお客様 ・2018年10月17日22時05分から2018年11月12日21時50分 上記期間内に本件サービスにおいて、クレジットカード決済ページにクレジットカード番号を入力された方 ②流出の可能性のある情報 ・クレジットカード番号 ・名義 ・セキュリティコード(3もしくは4桁の確認番号) ・有効期限 (これら4つの情報を以下、「カード情報」といいます)

DLmarket(DLマーケット)流出対象者の確認方法

DLmarketにメールアドレスを入力して流出対象か確認

DLmarket(DLマーケット)のクレカ流出が自分も対象かどうかは、メールまたは、サイトの方で確認ができます。 DLmarketのサイトに行き、真ん中のあたりの「流出対象確認フォーム」よりメールアドレスを入力します。 メールアドレスを入力して送信。 しばらくすると、登録したメールに、対象結果が送られてきます。 【情報流出の対象ではございません】と、記載があればOKです。
アルパカFX
既に流出済の方には、DLmarketから直接連絡が行っていると思いますが、2次被害がないことを願います。

DLmarket(DLマーケット)の退会方法は?

退会方法ですが、現在は、サイト自体が停止されており、静的なページしか表示されておりません。 退会の場合は、直接メールを送ることになるようです。
こちらにて退会処理をさせていただきますので下記の窓口まで、お客様の「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「会員ID」をお送りください。 内容を確認次第、DLmarketより退会処理に関するメールをお送りしますので、それに受理いただき次第、退会とさせていただきます。 info@dlmarket.co.jp 尚、退会されますと、ご登録いただいておりましたアカウントにアクセスできなくなるため、サイト再開後も今まで購入された商品のデータはダウンロード・閲覧できなくなりますことをご了承ください。 よくある質問より

DLmarket(DLマーケット)今後の再開予定は?

ユーザーや販売者にとって気になるのは、今後の再開めどではないでしょうか。
4.再発防止策ならびに本件サービスの再開について (1) 本件サービスにかかるシステムのセキュリティ強化等 弊社は、被害拡大の防止のために本件サービスの提供を停止するとともに、本件の発生にかかる原因究明及び再発防止策を講じるため、内部調査に加えて専門・中立的な外部の調査会社に依頼して調査を進めております。 当該調査の結果を踏まえ、必要なセキュリティ対策を講じてまいります。 (2) 本件サービスの再開 本件サービスの再開につきましては、(1)のセキュリティ対策の完了後とさせていただきます。決定次第改めてサイト上にてお知らせいたします。
セキュリティ対策とのことですが、外部か内部犯行かでも対応が変わってくるかと思いますが、セキュリティ全般は見直しが入るでしょう。また、クレジット会社からの審査も再度必要になるはずです。事の次第では、新システムという可能性もありますね。 最近だと、HawaiiansMallというサービスが、クレカ情報の流出が発覚しました。この会社の場合、7月に報告された後(2月−5月分のユーザーが対象)12月に再開と約5ヶ月の時間がかかっています。 DLmarketがどのくらいかかるかはわかりませんが、同様にかかるようであれば2019年4月ごろが再開めどとなるのではないでしょうか。 ※追記:2018年11月12日よりサービスを一時停止していましたが、2019年6月28日をもって正式にサービスが終了することが決定しました。(2019年3月27日時点)

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