コペルニクス・ベーシックUSDJPY版の評判・レビュー

コペルニクス・ベーシックUSDJPYの2019年評判・レビュー

新米EAトレーダー
コペルニクス・ベーシックUSDJPY版の評判って知ってますか?2019年に入ってからゴゴジャン(旧FX-ON)で人気みたいなんだけど。
アルパカFX
同じコペルニクス・ベーシックシリーズのEURUSD版もありますよね。特にUSDJPY版の方は、最近の相場とも相性がいいのか、ほぼ負け無しの右肩上がりですね。
新米EAトレーダー
今は右肩上がりだけど、年間を通してはどうなるんだろう。結構人気が出たEAって長く続かないことが多いですよね。。
アルパカFX
作者さんがバックテストの年間月別表を作ってくれているのですが、それを見る限り、年間トータルでは一定の期待ができそうですよ。
月によっては3ヶ月連続で負け越したりもしているので、ロット調整と掛け合わせるEAは非常に重要です。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版

コペルニクス・ベーシックUSDJYのロジック「不明」

アルパカFX
正直、書かれている事の意味はよくわからないです。順張りでも逆張りでもないなら一体何なのだろうと汗
新米EAトレーダー
コミュニティでも似たような質問が出ていますね。回答は秘密だそうです。
アルパカFX

トレンド相場・レンジ相場ともに不得意ではないということは、トレンド転換はどうなんでしょうね。バックテストで月間でマイナスの月があるので、何かしら不得意な時期はありそうです。

良い点は、相場が動く時期には入らないという点です。スプレッドの開きを見てエントリー可否を判断しているのかもしれませんね。

新米EAトレーダー
アルパカさん!最大ストップ・ロス210ですって!これは大丈夫でしょうか?
アルパカFX

内部的には最大は210ですが、システム側で相場を見て基本的にはそこまで引っ張ることはないようです。フォワードを見る限り50pips近くは行っており、バックテストから見る限り、-150pipsあたりが最大損失となるようです。

基本的にはスキャルで10pips前後を取りに行きながら、最大40pips迄引っ張り、負ける場合は-20pisp前後となるようです。

勝率は70%前後ということで、データ的には、他のEAとそこまで大きな差はなさそうです。フォワードにPF3.07と記載ありますが、バックテストでは1.5ということなので、やはり、今後多少の浮き沈みは発生しそうですね。

コペルニクス・ベーシックUSDJYの作者は元裁量トレーダー

アルパカFX

開発者はだぶるいーさんですよね。元々裁量トレーダーの方ですよ。裁量トレーダーからEA開発に入る流れはアルパカの目標としているところでもあるので、投資ナビを良く拝見しています。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版は、2018年後半に登場した自動売買(EA)ツールです。

新米EAトレーダー
開発者は元々裁量トレーダーだったんですね。
アルパカFX

ヒロセ通商のリアルトレードバトルで10位に入ったこともあるそうですよ。裁量トレードランキングって、もちろん相場状況もありますけど、やはり実力がないとランキング入は難しいですからね。

EAの開発は、使われていた手法の検証をするために始められたそうです。

代表作は、PMA、マッシーボ、ナイスショット!ピマボリ等多数

ジョイトレード、トレンド・ソムリエ、ダブルイーグル、PMA、マッシーボ、ナイスショット!ピマボリと、様々なEAを開発されており評判があります。

そのため、作者さんのEA内でポートフォリオを組み合わせていけることも特徴といえます。


WSPMUJ5M1コミュニティより引用

新米EAトレーダー
EAってこんなに何個も作れるもんなんですか!?
アルパカFX

EAは運用のルールとインジケーター等の変動値を、チャートと兼ね合わせるので、組み合わせは無限にありますからね。作ることはもちろん可能です。

頭を悩ませているのはバックテストは上手くいくのに相場に運用してみると、うまくいかないという点ですね。どうしてもバックテストは長期でテストをするので、直近数ヶ月、または、数年間停滞することも十分にあります。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版のフォワードテスト(リアル検証)

新米EAトレーダー
フォワードの調子がすごく良いですね!なんかこれ買ったら勝てる気がするんですけど!
アルパカFX

2018年10月から運用が始まっていますけど、12月ごろまでは割と停滞していますね。年明けから調子が上がっているようです。

2019年1月は他のEAの調子も良いので、相場が、素直な動きをしているということでしょうね。

新米EAトレーダー
相場に素直とか素直じゃないってのがあるんですか?
アルパカFX

ありますよ!アルパカもあまり知らなかったのですが、8月と12月は相場が荒れやすいです。

これは、7月、8月と12月は欧米では運用者が長期休暇を取りやすい傾向があり、マーケットの商いが細りやすいことが関係します。そうすると、ちょっと大きな動きがあっただけで、チャートに大きな動きや雑な動きが発生します。

EAは、基本的には指標発表といった突発的なものや、想定外の動きに弱いため、ダマシにあいやすくなってしまうのです。

新米EAトレーダー
アルパカFXさんが、撤退を余儀なくされたのも8月ですよね。
アルパカFX

(そうですね。遠い目。)6月まで、好調で、7月からロットを上げに行ったらまさに、不安定な時期で、何度も刈り取られました。

twitterで運用をしない宣言をされる方もいらっしゃったのですが、当時は意味が理解できておらず、相場を休むなんてもったいないと思っていましたから。

結果的には彼らと、順張りと逆張りの両方のEAを持っている方々だけが生き残りました。

新米EAトレーダー
話が脱線していますが、つまり、コペルニクス・ベーシックUSDJPY版はどうかというと?
アルパカFX
フォワードでの12月の成績と、この跡紹介するバックテストの月別収支を見る限り、特に得意・不得意の月があるわけではないので、運用を継続することで年間での期待ができそうですね。

 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版のバックテスト

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版のバックテストです。単利運用で運用した際のデータを共有してくれています。こちらを見る限り、年間通して毎年利益が出ていることがわかります。

アルパカFX

この表はEAトレーダーにとっても参考になりますね。月単位での収支は安定しているとは言えませんが、多くのEAもマイナスになる月はありますので、これ自体は大きな問題ではないでしょう。

関心のポイントはやはり、年ベースで負けていない点ですね。特に2007,2008年は0.1Lにも関わらず10万円を超えていますから、EAとしては好成績と言えるでしょう。その他の年もばらつきはあれど、4,5万円は出ているようなので、非常に楽しみですね。

新米EAトレーダー
最近の年も比較的安定していますね。pipsで換算すると年平均ですけどザクッと500pipsぐらいですね。
アルパカFX
そうですね。あとは、このバックテストを信じて3ヶ月ぐらいは赤字が出ても継続して運用していく必要がありそうですね。
新米EAトレーダー
調子が悪かったら止めてもいいですか?
アルパカFX
ロジックが解説されておらず、正直度のタイミングに止めたらよいかわかりません。開発者の方でも順張りでも逆張りでもないと言っていることから、どういうタイミングが苦手なのかは判断つかないですね。
新米EAトレーダー
もし運用するなら、基本は動かし続けるということですね。
アルパカFX
そうなりますね。

まとめ コペルニクス・ベーシックUSDJPYの評判・レビュー

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版は、トレンド等の相場の動きとは違った視点で開発されたEAとなります。

月間全勝のEAではなく、年間を通して運用すると成果につながりやすいようです。

勝率70%で、勝ちpipsと負けpipsの比率が1:2ということから、ある程度安定した運用が期待できます。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版

アルパカFXがオススメする自動売買は、「トライオートFX」です。

リピート系自動売買なので、知識や経験がなくても運用ができます。

また、MT4やVPSといった事前準備も不要な上、証券会社の違いによる誤差もありません。

口座開設と設定も簡単ですので、まずはアカウントを作って少額から始めてみましょう。

 

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