スキャルピングペンギンの評判と検証!高頻度型の1シンプルロジック

新人投資家
KMLさん、どんどん新作EAをリリースされていますね。次はスキャルピングペンギンだそうです。
アルパカFX

シンプルなロジックのEAを大量にリリースされている感じですね。

ロジックがシンプルとのことなのでメンテナンスもしやすいのかも!?

 

スキャルピングペンギンのフォワードテスト

運用期間が3ヶ月未満のため、フォワードの成績からは利用する根拠にはなりません。

また、3月時点でPFが22と、バックテストと乖離しています。恐らく今後、ドローダウンを出していくことで期待値のPF1.3まで落ち込むと考えられます。

スキャルピングペンギン | GogoJungle

スキャルピングペンギンが選ばれる3つの理由!

1. ナンピン、マーチンゲール無し

ロジックが公開されていないEAでナンピン、マーチンがあると最早何が起こるかわからない恐ろしいEAになりますが、スキャルピングカピパラはシングルエントリー(最大2エントリー)のため、その点の心配は不要となります。

 

2. サラマンダーとのポートフォリオ構築が可能

KMLさんの別EA、Salamander USDJPY M5(サラマンダー)とのポートフォリオ構築が可能となります。

サラマンダーとペンギンはロジックが異なるため、重複エントリーは少ないとのことです。

ただし、通貨ペアはどちらも同じドル円のため、ポートフォリオを組むなら別の通貨ペアのほうがよろしいかと思います。

 

3. 1シンプルロジックによる低価格EA

安いEAでも、負けてしまえば、購入費+資金分のお金が飛んでしまいます。

KMLさんの新作のスキャルピングペンギンはシンプルな1ロジック設計です。

バックテストはPF1.3と比較的低いため、大きな利益を期待するというよりは他のEAと組み合わせて利用すると良さそうです。

 

スキャルピングペンギンのEA情報

フォワードテスト収益状況

収益96,500円
推奨証拠金
480,952円
プロフィットファクター
22.93
リスクリターン率
5.81
平均利益
8,408円
平均損失
-4,400円
口座残高
1,096,500円
収益率(全期間)
20.06%
勝率
92.31% (12/13)
最大保有ポジション数
1
最大ドローダウン
3.45% (16,600円)
最大利益
16,200円
最大損失
-4,400円
初期額
1,000,000円
通貨
円建て

ストラテジー

通貨ペア[USD/JPY]
取引スタイル
[スキャルピング]
最大ポジション数
1
運用タイプ
1枚運用
最大ロット数
1その他: 運用資金によります
使用時間足
M5
最大ストップロス
100
テイクプロフィット
100
両建て
なし
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
ナンピン・マーチンゲールなし
運用可能会社
FOREX.com(JP)
外為ファイネスト
FXトレードフィナンシャル
OANDA JAPAN
FOREX EXCHANGE株式会社
販売開始日
2019年3月1日
価格
¥12,800 (税込)
利用者数
13名
出品者名
KML

 

アルパカFX

低価格の理由は、スキャルピングカピパラが2ロジックに対して、こちらは1ロジックのためかと思われます。

最大テイクプロフィットとストップロスはそれぞれ100ですが、かなり手前で決済されていますので、実際にここまで伸びることは少なそうです。

スキャルピングペンギンの出品者はKML

スキャルピングペンギンの作者さんはKMLです。
KMLは他にもEstoc GBPUSD M15やSalamander USDJPY M5、スキャルピングカピパラを出品されています。

 

購入者

私はEstocを長期間使用している愛用者です。このEAは最初から調子が良かったのですが、2018年5月・6月は私の持っているEAの中の稼ぎ頭になりました。

この時期はトレンドがはっきりしている時期なので当たり前かと思いましたが、有名EAがそれほど利益を増やしていないところを見ると、レンジ相場で有名なEAはトレンドに乗れないことが分かります。

レンジで調子が良く、トレンドではさらに稼ぐEAというのはなかなかありません。 細かなところでは、損切りのタイミングが絶妙です。

一緒に運用しているEAが相場の流れが変わったにも関わらずもたもたしていて結局中くらいの損切りになってしまう場面でも、いつの間にか微小で損切りしていることがほとんどです。 これからもKMLさんのご活躍を期待します

スキャルピングペンギンの口コミ・評判

販売してまもないため口コミや評判はありません。

スキャルピングペンギンのバックテスト検証

PF1.3のためフォワードでの利益期待は未知数

一般的にPFはバックテストよりフォワードの方が低いと言われています。

これは、バックテストのティックの動きがフォワードと異なること、バックテストはあくまでも、すでに結果の出ているチャートに対してのテストのためです。

今後フォワードで、これ以上の結果が出る可能性もありますが、原則的に落ちるのであれば、過度な期待は難しそうです。

 

スキャルピングペンギンのよくある質問

フォワードテストを拝見すると、利確も損切りも数pipsから十数pipsの間で行われていますが、これは内部ロジックによるものでしょうか?

内部ロジックによる決済になります。

スキャルピングペンギンのパラメーター

GMT冬時間のGMT値をセット
Summertime1 米国式 2 英国式 3 なし
スリッページ許容スリッページ
スプレッド許容スプレッド
マジックナンバー
Lotsロットの設定
TakeProfit_pips利確幅(pips)
StopLoss_pips損切幅(pips)
TakeProfit_pips2利確幅(pips)
StopLoss_pips2損切幅(pips)
複利機能trueで使用する falseで使用しない
口座残高もしくは余剰証拠金の何%を使用するか複利機能がtrueの場合、口座残高の何%を使用するかを入力
口座残高 余剰証拠金の選択trueで口座残高  falseで余剰証拠金

スキャルピングペンギンの推奨証拠金

必要証拠金は、ドル円でレバレッジ25倍、0.1ロット(1万通貨)で約44,000円です。

余裕資金は、最大ドローダウンは0.1ロットで4.8 万円となります。

推奨運用資金は、9.6 万円となります。

必要証拠金=取引サイズ÷レバレッジ×口座の通貨換算レート

余裕資金 = 最大ドローダウン × 1.5

推奨運用資金(最低資金)=必要証拠金(1) + 余裕資金(2)

※余裕資金は各自倍率を変更下さい

 

スキャルピングペンギン取扱サイト

スキャルピングペンギンの取扱はGogojungle(ゴゴジャン、fx-on)のみとなります。

取扱サイト公式取扱可否
Gogojungle(ゴゴジャン、fx-on)公式サイト
テラス(Teracce)公式サイト
TRADERS-Pro公式サイト
EA-BANK公式サイト

※TRADERS-PRO、EA-BANKのEAはバージョンが古い可能性がありますのでご注意下さい。

スキャルピングペンギンの検証結果まとめ

1シンプルロジック設計ですが、内部で利確損切りと、大幅なドローダウンが出る前に救済してくれます。

バックテストのPFが1.3と、現状とのフォワードとの乖離が大きいため、今後成績が下がってくる可能性が十分にありますのでご注意下さい。

 

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  • 一本勝ち
    5

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  • InstaFX Evolution

    1年以上フォワード実績があり好調のInstaFXを元に、最新の相場状況をAI分析して複数のロジックを追加したEA。運用後InstaFXが入ってもEvoは待機する等安全面でより精度が高くなったEAです。

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