サンバイオ1月30日急落の原因とは?マザーズ市場が大荒れ!相場で気をつける4点!

サンバイオによる急落でマザーズ市場が大混乱

今回は、株式市場の話になりますが、FXでも同様の事が起こりますので、取り上げました。

2019年1月30日、マザーズ株式市場でサンバイオというバイオ関係の銘柄で暴落が起こりました。

約25%の大暴落となります。

twitter界隈でも、悲報が続出。

 

新人EAトレーダー
このお願いは流石に届かないと思います。

アルパカFX

負けても買った本人の責任ですからね。みんな無事を祈ります。

負けた人は、ここからどうするかが大事です。

時価総額5822億まで膨らんだ有望銘柄急落の原因はファンダメンタル

急落の原因ですが、期待されていた新薬の適用試験で失敗したことが原因となります。

年末に向けて、順調に進んでいる報告だったこともあり、投資形の間でも話題になりました。

期待値が高まりすぎた中での結果だっただけに大暴落が起こりました。

2019/01/29 15:00 サンバイオ
再生細胞医薬品「SB623」慢性期脳梗塞を対象にした米国でのフェーズ2b臨床試験の解析結果速報について 
http://www.sanbio.jp/ir/

サンバイオその後

2月5日個人投資家cisさんが大量購入!

大物個人投資家cisさんが2019年2月5日サンバイオを大量購入

その後ストップ高に!

 

ファンダメンタルな原因への対策

FXにもファンダメンタルが原因で、市場が動くことは良くあります。

一番有名なのが、米国雇用統計を始めとした指標発表や、トランプ大統領を始めとした要人の発言です。

重要な指標発表時はトレードを控える

FOMCやFRB、ECBの発表、米国雇用統計といった、重要な指標や要人の発言のタイミングはトレードを控えるようにしましょう。

スケジュールは事前に出ているため、予め確認することが可能です。

自動売買のソフトであれば、予め朝から止めてしまいましょう。

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羊飼いのFXブログの為替相場(FX)の為の経済指標に関する記事一覧…

市場への参加者が少ない時期はトレードを控える

  • 12月を含めた年末年始
  • 7、8月
  • 円の場合は、GW

7,8月は欧米ではサマー休暇を取るため、市場から参加者が減ります。日本もお盆の時期はそうですよね。

年末年始に限らず、12月の時期も徐々にクリスマスモードに入っていきます。

この時期は、昔から相場が荒れやすいと言われています。

要人の発言一つで、大きくテクニカルとは違った方向に動くこともあります。

トレードを控える、ロットを減らす等の対応をしたほうが良いでしょう。

逆指値(損切り)を必ず入れる

逆指値(損切り位置)を入れずにトレードされる方がいますが、それは今後やめたほうが良いでしょう。

また、EAによっては人工知能が自動で損切るため、逆指値はセットしないというものもありますが、この辺も控えるか、ロットを減らして運用したほうが良いでしょう。

急落してから損切りをしても、すぐに通ららない可能性があります。

特に、日本の証券会社を使用している場合は注意が必要です。

追証のない海外FX口座を使用する

万が一ロスカットが上手く入らなかった場合、損失分はトレーダーが補填することになります。これを追証といいます。

海外のFX証券会社では、この追証がない口座がほとんどです。

そのため、入金額以上の損失にはなりません。

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以上の事に、注意して相場で長く生き残れるよにしましょう。

アルパカFXがオススメする自動売買は、「トライオートFX」です。

リピート系自動売買なので、知識や経験がなくても運用ができます。

また、MT4やVPSといった事前準備も不要な上、証券会社の違いによる誤差もありません。

口座開設と設定も簡単ですので、まずはアカウントを作って少額から始めてみましょう。

 

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