ギガガルーラUSDJPYの評判|分割型トレンドフォローの実力!

ギガガルーラUSDJPY 2019年の評判は上々

ギガガルーラUSDJPYは利大損小百花繚乱の後継機

利大損小百花繚乱EURUSDと同じ作者のkatamikeさんのEAです。

ギガガルーラシリーズのUSDJPYバージョンです。利大損小百花繚乱シリーズが1撃で入るのに対して、ギガガルーラシリーズは3分割前提のEAとなります。

利大損小百花繚乱EURUSDの評判・検証|王道のトレンドフォロー!
2018年に3分割したポジションが、いずれも100pips近い利益を生み出し、一時業界が大騒ぎとなりました。

以降はUSDJPYにとって大きく利を伸ばす形にならなかったのか、トレードは落ち着いた動きを見せています。

2019年も夏にかけて、ギガガルーラが大きく動く可能性がありそうですね。

ギガガルーラUSDJPY

 

新米EAトレーダー
アルパカFXさんは2018年利大損小百花繚乱をすごく押してましたよね?
アルパカFX

そうですね。当時はEURUSDのトレンドが出ていた頃だったので、とても利益が乗りました。7,8月の相場が閑散とする時期に調子に乗ってロットを上げてしまって大変でした。

7,8,12月は商いが細る時期なので、EAにとっては成績が不安定になる時期ですので注意してくださいね。

勝率80%のデイトレ〜スイング型ロジック

新米EAトレーダー
トレンドようかレンジ8日で動かすEAがあるんですか?
アルパカFX

もちろんEAにもよりますが、どうしてもトレンドかレンジか、もしくはスキャルピングのように短期で取りに行くかにEAは分かれてしまいます。

このEAのように大きな利を狙いに行くのであれば、動かす時期というのは大切ですね。

相場の方向性をしるために良さそうなツールと言えばマーケティングFXですので、こちらも書くにしてみてはいかがでしょうか。

マーケティングFXの評判レビュー!使い方攻略の極意!

ナンピンという名のコスト分散手法

新米EAトレーダー
3分割エントリーって、つまりナンピンですよね?
アルパカFX

そうですナンピンです。

ナンピンって悪いイメージがあるかもしれませんが、これはあくまでもトレーダーの使い方しだいです。

駄目なケースは、相場が下がってきたから、慌てて追加でポジションを持つケースですね。このギガガルーラUSDJPYのような、ナンピン前提のロジックであれば最大限に活かすことは可能です。

問題は運用する人の認識です。3ポジション持つこと前提のロット配分にしないと、どれだけ資金があっても、破産する可能性があります。

 

新米EAトレーダー
なんか、1ポジションのときに利確しちゃうと利益1/3担ってしまう感じがして上げたくなるんですよね。
アルパカFX
損した気分になるのではなく、それも踏まえたトレードだったと捉えられる力量が必要ですね!

製作者のkamitakeさんの方も以下のように発言されています。コスト分散であり、1ポジションでの利益を求めるスタイルではないことを理解した上で利用してみて下さい。

■正攻法からその先へ

コンセプトを「有効性の高いAverage Downの追究」と定め、最大の特徴の機能として実装し、メンタルマネジメントの観点でも一歩進んだ性能を目指しました。

「Average Down」とは所謂「ナンピン」となります。
今まで正攻法に拘り使用していなかった手法ですが、今回は趣向を変え、邪道も含めその有効性を模索しました。

「破綻するまでポジションを取り続ける」のではなく、「コスト分散の為の追加エントリー」である事を強く意識して実装しており、ポジションは最大で3つまでしか取られません。

エントリー後直ぐに反転して含み益となる場面よりも、直ぐに反転はせず相場が中期的反転の様相となった場面に強く、ポジションコントロールにより粘り強く利益に導きます。

公式サイトより引用

ギガガルーラUSDJPY のフォワードテスト(リアル検証)

 

フォワードテストですが、リリース当初は動きがあまり見られず、一時的に利益を乗せて以降は微増の状態でした。2018年11月に入って相場が動いたタイミングを逃さず、3ポジションで100pips以上の利を伸ばし利確する形を取りました。

バックテストの方を見ても、この事例は特殊ケースではなく、想定されるケースとなります。

トレンドフォロー型の強みを最大限に活かしたトレードができたのではないでしょうか。

 

アルパカFX
逆に相場が不安定だった7,8月は調子を落としていますね。このあたりは、何度も繰り返しになりますが、運用側で稼働調整を行う必要がありそうです。

ギガガルーラUSDJPYのバックテスト

10年間のバックテストですが、こちらも非常に綺麗な右肩上がりの結果になってはいますが、相場がトレンドレスになると停滞期に入ることは代わりありません。

最大ドローダウンは2.41%と、運用するのは適したEAと言えそうです。

ギガガルーラUSDJPY取扱サイト

ギガガルーラUSDJPYの取扱はGogojungle(ゴゴジャン、fx-on)のみとなります。

取扱サイト公式取扱可否
Gogojungle(ゴゴジャン、fx-on)公式サイト
テラス(Teracce)公式サイト
TRADERS-Pro公式サイト
EA-BANK公式サイト

※TRADERS-PRO、EA-BANKのEAはバージョンが古い可能性がありますのでご注意下さい。

まとめ ギガガルーラUSDJPY

 

バックテストに比べるとフォワードテストの動きに波があることがわかります。バックテスト以上に成果が出ている半面、停滞する時期があることもわかります。

利大損小百花繚乱EURUSD同様、トレンドがある状態で効果を発揮しますので相場の状況を見た上で、ポートフォリオに加えていくことで効果が期待できそうです。

kamitakeさんの利大損小百花繚乱USDはこちらでも解説しています。

利大損小百花繚乱EURUSDの評判・検証|王道のトレンドフォロー!

 

ギガガルーラUSDJPY

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