「funds」投資の評判は?16分完売の実績の理由はローリスク・ミドルリターン

新人投資家
ニュースで「funds」が評判って聞いたけど、これはなんのサービスなの?
アルパカ

Funds(ファンズ)を知っているとは情報が早いですね!

個人向けの社債(っぽいもの)をオンラインで購入することができるサービスです。2019年1月に3件から始まったんですけど、あっという間に完売で、評判を聞きつけた人たちが既に、次の商品を待ち構えていますよ。

約8300万円分が16分で完売!?funds投資の評判と実績とは?

funds(ファンズ)という「個人向け貸付ファンド(個人向け社債に近い)」投資が今話題です。

fundsは事業資金を借りたい企業と貸し付けたい個人を結ぶマーケットプレースで、運営会社のクラウドポートが1月23日に初回募集を行いました。

用意された8320万円分のファンドはなんと、わずか16分で完売!という実績の大盛況ぶり!

2/2時点では、募集案件待ちの状態になります。

(画像引用:The Bridge)

何故、これほどFundsが魅力なのでしょうか?

それは、ユーザーから見ると、メリットが満載なんです。

 

 

1円から投資できる

多くのソーシャルレンディングサービスが、10000円からなのに対して、fundsでは1円から投資ができます。

実際に1円から投資される方はいないかもしれませんが、毎月の飲み会代どころか、ジュース1本分我慢するお金を投資!とかもできます。

お試し的な運用もできますし、何よりも生活に負担をかけずに投資を始められるのは大きなメリットです。

完全放置で安定収入

funds(ファンズ)の運用は、決まった期間お金を預けることを条件に、利益を得る仕組みです。

投資というと株や不動産、FXをイメージするかもしれませんが、fundsは社債のようなしくみ(後述で説明します)なので、元本割れのリスクは低く安心して預けることができます。

FXや株で疲れた人注目!精神的ストレスはありません

FXや株式は、ご存知の通り、上がったり下がったりを繰り返します。

2019年も1月3日に、ドル円でテクニカルによるフラッシュ・クラッシュ(瞬間暴落)がありました。この暴落でロスカット(元本が0)になった人たちはtwitterで数知れずいました。

また、株でも2019年1月30日に、サンバイオショックによりマザーズが急落しました。

しかし、fundsの仕組みであれば、この上下の変動はなく、一定期間お金を預けるだけで利子を受け取ることができます。

アルパカ

FXや株式がで最近調子が出ていないなら、一度手を止めてこちらに移している間にデモトレードをおすすめします。

期間中お金が出せないので、良い制約になりますよ。(ついでにお金が増えている!)

知識も経験も不要

運用はファンドが行なうので、運用の知識や経験は必要ありません。

また、預ける期間も4ヶ月からと運用の見通しが付きやすいためリスクも限りなく低くなっています。

また、利益予想ができるので、投資計画も立てやすく なっています。

利回りは年利1.5-6.0%

既に初回の募集は終わってしまいましたが、LENDY Funding株式会社の案件は、なんと年利の利回りが6.0%となっています。

運用期間は4ヶ月とのことなので、実質は100万円預けたら、4ヶ月後に2万円(税引き前)が利子でついて帰ってくるということです。

正直、これを聞いた時、FXに不十分な知識で取り組むなら、4ヶ月間fundsにあずけておいてその間、勉強ができたなと思いました。(FXは結局50万円近く負けたので汗)

毎月の給料やお小遣いを少しずつ投資していくことで、1年、3年、5年、10年と長期で考えていくとかなり安定した副収入を得ることができますね。

 

取引先は上場企業がつくる「安定」案件

初回の募集は、東証一部上場のアイフルを始め、投資用のマンションブランド「XEBEC」シリーズを手がけるデュアルタップ、そして今最もホットなオンラインビジネスローンのLENDYが参加しました。

「funds1年目の目標は、ファンド組成企業を20社にすること」

信頼と実績のある企業飲みに絞って協議を行っているとのことなので、今後の展開が楽しみです。

手数料無料!

登録、出勤手数料無料!無料の背景はサービス側が、企業から委託料を受け取るためユーザーへの手数料を無料にすることができます。

ただし、振込手数料は負担のようなのでご自身の銀行手数料と照らし合わせる必要があります。

項目金額
会員登録に関する費用無料(0円)
口座開設に関する費用無料(0円)
口座管理に関する費用無料(0円)
指定口座への出金手数料無料(0円)

 

アルパカ

色々、メリットが有りましたが一番魅力的なのは4ヶ月という短期間でファンドに依頼できる点でしょう。

1年や2年、ましてや3年先は見えませんが、4ヶ月ぐらいの短期であれば会社が潰れないでしょう。
そう言える背景は、安定感のある企業を中心に募集している点でもあります。

デメリットは、当然ですが、会社が潰れたら元本は帰ってきません。
今回の募集企業のアイフル社の貸付はビジネスローン系の会社なので、そうそう潰れる感じでもなさそうですしね。

 

デメリットは運用期間と利回り

デメリットは、運用期間に対して利回りは決して高くは無い点です。

先程のアイフル社の場合は、12ヶ月で年利1.8%(税引前)となります。100万円預けたら、1年間100万円は引き出せませんし、戻ってくる際の利子は約18000円です。

しかし、例えばゆうちょ銀行に1年預けた場合、年利は0.010%なので、100万円預けたときの利益は100円です。

fundsに預けたら18000円、ゆうちょ銀行なら100円、であれば、fundsに預けたほうが資産運用にはなりそうですね。

また、ファンドか預け先がデフォルト(倒産)した場合は、元本割れを起こす可能性があります。

 

 

fundsの仕組みと社債や株式との違い

funds(ファンズ)の仕組みについて説明をしたいと思うのですが、少し分かりづらいので分けて説明をします。

fundsは、個人向けの社債のようなものです。

社債とは?

「社債」とは、そもそも何かと言うと、会社が資金を調達するために発行する「債権」です。

つまり、あなたは、会社にお金を貸してあげるという意味です。

貸してあげるだけなので、当然お金は帰ってきますし、利子もつけてもらうことができます。

社債を買うためには、証券会社で口座を開いて取引を行う必要があります。

社債はローリスク・ローリターン

社債の魅力はなんといっても、ローリスクな点です。

つまり、お金を入れれば、必ず一定の利率で帰ってきます。FXや株式といった投資したお金が目減りする心配がありません。

会社が倒産・廃業した場合は、お金が帰ってこないリスクがありますが、投資先は例えば東京三菱銀行のような、潰れない会社(このご時世絶対とは言えませんが)の社債を購入すれば、毎年一定の利率でお金を得ることができます。

なお、元本は基本的には償還期限(元本が戻ってくる日、満期)になると帰って来ます。

リスクはあまりありませんが、元本が拘束されてしまうため、期間中他の投資に回すことができません。

もし、大きな利益を期待するのであれば、社債ではなく、FXや株式の方が期待はできるでしょう。

社債と株との違い

よく間違えるのが、株の違いです。

株を購入するという意味は、「出資」になるので、株式会社はその金額を返済する義務はありません。

そして、投資家も配当等を得られるという保証はいつもあるわけでないです。

社債は、企業にお金を貸すことです。償還期限を迎えると貸したお金は利子付きで戻ってきます。

この約束は、あくまでも返済能力がある前提で、例えば企業の破綻があった場合は、返済されない可能性があります。

まとめるとこのようになります。

社債
概要出資

経営に口出しできる

貸し金

利息や元本が保証

タイプハイリスク・ハイリターンローリスク・ローリターン
返済株を売買するのでいつでも換金可能償還期限が来たら返済
利子・利回2019年1月の一部上場の単純平均利回りは約1.95%三菱東京UFJ銀行普通社債(期間10年の第160回債)の金利は約0.6%
リスク業績次第では配当が無い。

株価が下落すると価値が下がる。

社債発行企業が破綻すると元本が戻らないリスクがある。(少ない)
新人投資家
つまり、大きなリターンを期待するなら株で、確実にコツコツ利益を増やしたいなら社債ってことか。
銀行に預けておくよりよっぽどリターンが良いな。

個人向け社債風とは?

社債が証券会社経由に対して、企業が作ったファンド会社にお金を貸す形になります。

funds(ファンズ)はその仲介プラットフォームですね。amazonや楽天、ZOZOタウンのイメージです。

新人投資家

お金を使う企業に直接貸すんじゃなくて、運用ファンドに貸すんですね。

運用ファンドはその業界の事を知り尽くした会社がやっているので、リスクが極めて低いということか。

まとめ fundsはローリスク・ミドルリターン

まとめると、途中でも出てきましたが、下記の図のとおりですね。

預金や国際に比べると利回りが良いにも関わらず、株やFXのようなリスクもないです。しかも精神的に安定します。

ここ2年ほど仮想通貨も人気ですが、やはり安定感はなく、リスクが高い投資になります。

少額でかつ、4ヶ月からと運用期間も試しやすいのが大きな魅力と言えそうです。

口座開設には1週間かかるのでお早めに

1月23日の初回案件が非常に魅力的な案件だったこともあり、開始16分で完売となる実績になりました。

既に、口座開設が殺到しているということと、審査自体にも時間がかかるため1週間以上はかかるようです。

良い案件が入ったときには口座開設中という事態にならないためにも、早めの開設が良さそうですね。

 

新人投資家
とりあえず口座だけ開設しておいて、良い案件を待つ感じが良いのかな?
アルパカ

そうです!運用期間や利回りが自分にとって都合の良いものが来るまで待っていれば良いと思いますが、少額から始めらるので、1000円でも試しにやってみたほうがわかりやすいかと思いますよ。途中話に出ましたが、FXや株で負けている人は、一旦手を止めてfundsでお金を引き出せないようにして、その間にデモでレベルアップがよろしいかと思います。

アルパカFXがオススメする自動売買は、「トライオートFX」です。

リピート系自動売買なので、知識や経験がなくても運用ができます。

また、MT4やVPSといった事前準備も不要な上、証券会社の違いによる誤差もありません。

口座開設と設定も簡単ですので、まずはアカウントを作って少額から始めてみましょう。

 

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